よくあるご質問

お支払いなどに関するご質問

  • どのようなお支払い方法がありますか?

  • <クレジットカード決済>

    使用可能なカード会社:VISA・JCB・MasterCard・Diners Club・AMERKAN EXPRESS 決済手続きは、商品ご購入の際に表示される画面に従ってお支払い手続きを完了させてください。

    <商品代引き>

    商品代引きには手数料が別途かかります。 ※代引き手数料はお客さま負担となりますのでご注意ください。宅急便ドライバーに直接お支払いください。

    1万円未満のお買い上げ 300円
    1万円以上のお買い上げ 440円

    <銀行振込>

    前払い制:商品発送はお振込確認後となります。

    金融機関名 宮崎太陽銀行 西佐土原支店ミヤザキタイヨウギンコウ ニシサドワラシテン
    口座番号 普) 1047460
    口座名義 株式会社MOMIKI 代表取締役 籾木真一郎カ)モミキ ダイ)モミキ シンイチロウ
    振込手数料 お客様でご負担ください。(振込手数料は、別途掛かります)

    <コンビニ決済(後払い)>

    日本全国のコンビニにて24時間365日いつでもお支払いが可能です。商品に同封の支払い用紙を用いてコンビニエンスストアか郵便局にて商品到着1週間以内に商品代金をお支払いください。お支払いのない場合には、こちらからご連絡をさせていただく場合がございます。

    電子マネー

    amazon pay 楽天Pay

    Pay Pal

    ご注文後、決済URLのメールをお送り致しますので、そちらのリンクから決済をお願い致します。

    スマートフォンキャリア決済(docomo・au・SoftBank)

    商品の購入代金を携帯電話料金とまとめてお支払いいただけます。

    クレジットカード

    決算手続きは商品ご購入の際に表示される画面に従ってお支払い手続きを完了させてください。

  • 送料はかかりますか?

  • 送料無料の条件

    ・定期便でのご注文
    ・10800円以上のお買い上げ
    ・ゆうメールでの配送

    10,800円以下のお買い上げの場合の送料

  • 支払い用紙の利用期限が切れてしまいコンビニで支払えませんでした。どうしたらよいですか?

  • コンビニでの支払い期限を超えた場合でも、郵便局で支払い用紙をご利用になることが可能です。

定期購入についてのご質問

  • 定期購入割引の対象となっている商品は?

  • ・黒にんにく「くろまる」31粒入り
    ・黒にんにく「くろまる」120g入り
    ・くろぢから
    の3種類となっています。

    定期便についてはこちら

  • 定期購入のメリットは何ですか?

  • ・毎月定期的に商品が届きますので、うっかり買い忘れることがありません。
    ・常に会員価格のお値段でご購入いただけます。
    ・お誕生日の月は5%OFFの価格になります。

    定期便についてはこちら

  • 定期購入の途中で解約ができますか?

  • 定期購入を開始されてから半年間は解約することができません。 あらかじめご了承ください。

黒にんにくの成分や効能について

  • 何に効きますか?

  • 黒にんにくはお薬ではありませんので、具体的にどんな病気や症状に効果があるか記載することができません。なお、黒にんにくには、さまざまな健康成分を含んでいますので、参考までにご紹介します。

    S-アリルシステイン

    黒にんにくを象徴する成分と言えるS-アリルシステインはアミノ酸の一種で、生にんにくを熟成させる際にニンニク臭の主な要因となる「アリシン」が化学変化することでS-アリルシステインになると言われています。この成分は体内の免疫細胞の一つであり、リンパ球内に属する「NK(ナチュラル・キラー)細胞」の働きを活性化させると言われています。NK細胞は、外部から侵入する有害なウイルスや腫瘍を探し出して撃退する働きを担っています。また、認知症の原因として注目を集めているタウタンパク質の脳内蓄積を防ぐ作用もあることがわかっています。

    ポリフェノール

    私たちのカラダはタンパク質によって構成されていて、そのタンパク質は20種類のアミノ酸からできています。この20種類のアミノ酸のうち、体内では生成されず、食べ物として外部から摂取する必要のあるアミノ酸を必須アミノ酸と言います。黒にんにくには、この必須アミノ酸を豊富に含んでいます。また、必須アミノ酸の中でも、バリン・ロイシン・イソロイシンの3種類のアミノ酸は、私たちの日々の活動に必須となる筋肉のエネルギー代謝や合成などを支える重要な要素として知られています。この3種類の必須アミノ酸は、枝分かれ構造を持つことから分岐鎖アミノ酸またはBCAA(Branched Chain Amino Acid の略)と呼ばれています。

    <必須アミノ酸>

    私たちのカラダはタンパク質によって構成されていて、そのタンパク質は20種類のアミノ酸からできています。この20種類のアミノ酸のうち、体内では生成されず、食べ物として外部から摂取する必要のあるアミノ酸を必須アミノ酸と言います。黒にんにくには、この必須アミノ酸を豊富に含んでいます。また、必須アミノ酸の中でも、バリン・ロイシン・イソロイシンの3種類のアミノ酸は、私たちの日々の活動に必須となる筋肉のエネルギー代謝や合成などを支える重要な要素として知られています。この3種類の必須アミノ酸は、枝分かれ構造を持つことから分岐鎖アミノ酸またはBCAA(Branched Chain Amino Acid の略)と呼ばれています。

    イソロイシン(BBCAの一種)

    私たちのカラダの筋肉をつくり、成長を促すとともに、血管拡張、肝機能強化、疲労回復、精神安定といった効果が期待できます。また、血糖値の上昇を抑制する効果があることが最近わかってきています。

    ロイシン(BBCAの一種)

    肝機能を高めるとともに、私たちの筋肉となり、運動を行う際のエネルギー源にもなると言われています。また、精神安定効果の働きがあるとされています。

    バリン(BBCAの一種)

    タンパク質の合成を促進して私たちのカラダの筋肉をつくる成分。肝機能の向上、血液中の窒素バランスを調整する効果もあるとされています。

    リジン

    ウイルスへの抗体となって免疫力の向上に貢献するとともに、肝機能を向上させる働きがあるとされています。また、育毛効果があることがわかっています。

    トレオニン(スレオニン)

    体の新陳代謝を促して肝機能を高め、肝脂肪の蓄積を防止する効果があると言われています。

    メチオニン

    アレルギー反応の媒介役となるヒスタミンを血液から排除する役割を担っています。また、抗うつ作用、発毛、脂質の新陳代謝を促す働きがあると言われています。

    フェニルアラニン

    脳内で分泌されるドーパミンやアドレナリン、ノルアドレナリンといった神経伝達物質を生成する働きがあると言われています。また、抗うつ作用が期待されています。

    ヒスチジン

    成長促進、神経機能のサポート、脂肪燃焼といった働きがあると言われています。ヒスチジンは私たちの体内で生成されるアミノ酸であるため、1985年まで必須アミノ酸には含まれていませんでしたが、成長のスピードが速い幼児には不可欠な成分であることから必須アミノ酸の一つとして分類されるようになりました。

    トリプトファン

    緊張やストレスを抑える神経伝達物質で、幸せホルモンと呼ばれている「セロトニン」を生成する必須アミノ酸です。牛乳に多く含まれ、安眠効果や精神安定効果があるとされています。また、トリプトファンがセロトニンに変化した後、その一部は血小板に取り込まれ、血液凝固・血管収縮、脳血管の収縮活動の調節などに作用すると言われています。

    <非必須アミノ酸>

    非必須アミノ酸は、私たちの体内で生成されるアミノ酸11種類をさします。体内で生成されるとは言え、乳児の時に十分に生成されなかったり、加齢とともにアミノ酸生成の機能が低下して欠乏してしまうことがあります。非必須アミノ酸は、必須アミノ酸と同様、非常に重要な成分と言えます。

    アスパラギン

    アミノ酸として初めて発見された成分で、肝臓を保護する作用や運動持久力の向上、体内エネルギーの生成をサポートする効果があるとされています。

    アスパラギン酸

    重要なミネラル分であるカリウムやマグネシウムの吸収を高める作用があり、また、運動時に体内に生じる疲労物質「乳酸」を分解する働きがあるため、疲労回復によいとされています。その他、利尿作用や肝機能を向上する効果も期待できます。

    アラニン

    脂肪の燃焼効果促進、免疫機能を高める効果があると言われています。しじみや牡蠣、うになどにも多く含まれています。

    アルギニン

    成長ホルモンの合成に関係しており、筋肉の強化を促進する効果があるため、幼児には必須アミノ酸の一つとして挙げられます。免疫力を高める効果もあるとされています。

    グリシン

    コラーゲンのもとになる物質の一つで、保湿・美肌効果があるとされています。また快眠効果や血中コレステロールの低下などの効果が期待できます。

    グルタミン

    筋肉の中に多く存在するアミノ酸で、摂取することで筋肉強化が期待できます。また、胃の粘膜保護や腸からの病原菌侵入を防ぐ作用があり、免疫力を高める効果もあると言われています。

    シスチン(システイン)

    強い抗酸化作用があり、X線や放射能による害を防ぐ治療目的に使用されることもあります。また、メラニン色素の生成を抑え、肌、髪、爪を健康な状態に保つ効果も期待できます。

    セリン

    乳液やクリームなど、化粧品の原料としても使用される成分で、お肌の老化を抑制する保湿成分のグリシンの元となります。脳の働きを活性化されるため、認知症にも効果があるとされています。

    チロシン

    神経伝達物質である「アドレナリン」 「ノルピネフリン(ノルアドレナリン)」「ドーパミン」を生成する成分で、不足すると、食べ物の代謝異常、脳機能障害などのリスクが高まるとされています。ストレス軽減、記憶力の向上、脳の正常活動の促進といった効果が期待できます。

    プロリン

    コラーゲンを構成する主要アミノ酸の一種で、一度破壊されたコラーゲンを修復する機能もあります。 脂肪の燃焼を促進する効果も期待できます。

  • 薬との併用は可能ですか?

  • 黒にんにくは野菜や果物と同様に自然の食物ですので、基本的にお薬との併用に問題はありません。ただし、食事制限を伴うお薬を服用されている方やどうしても気になるという方は、一度担当医師に相談されることをお勧めします。

  • 効果はいつから実感できますか?

  • 効果の実感は人それぞれで、1週間かかる方もいらっしゃれば、1ヶ月以上かかる方もいらっしゃいます。そのため、1ヶ月〜2ヶ月程度続けていただくことをお薦めいたします。また、もともと健康体で疲労感などない方が黒にんにくをお召し上がる場合、黒にんにくの効果を実感しづらいことがありますが、病気にかかりにくいからだ維持を目的に、継続的なご利用をお薦めいたします。

  • 糖尿病の患者でも黒にんにくを食べて大丈夫ですか?

  • 黒にんにくは甘いお味がしますので、糖尿病への影響が気になるかと思います。以前、糖尿病を患っていらっしゃるお客様が黒にんにくを食べた時と食べなかった時でご自分の血糖値の変化を測定してくださったことがあります。それによると、黒にんにくを食べた時の方が血糖値が下がったという結果でした。実際、黒にんにくの甘さのほとんどは果物に多く含まれる「果糖」と呼ばれるインスリンを必要としない糖分で構成されています。さらに、血糖値を下げる効果が報告されている「イソロイシン」が黒にんにくには豊富に含まれています。ただ一方で、黒にんにくにも含まれる別のアミノ酸「システイン」には、多く摂取することでインスリンの分泌を抑制する可能性があるとの研究結果も出されているため、黒にんにくをお召し上がりになる前には必ず担当医師に相談することを強くお勧めいたします。

黒にんにくの食べ方について

  • どのように食べればいいですか?

  • お召し上がりになるタイミングはお好きな時で構いませんが、朝食時に食べると一日をより元気に過ごすことができ、夕食後に食べることで、一日の疲れが取れやすくなることが期待できます。また、強度の冷え性や低体温でお悩みの場合、夜寝る前にお召し上がりになることをお勧めします。なお、ダイエットのために運動をされている方の場合、運動の30〜60分前に黒にんにくをお食べになることで体温が上昇し、脂肪燃焼効果が高まることが期待できます。

  • 1日どのぐらいを目安に食べればいいですか?

  • 1日1粒を基本としてオススメしておりますが、2粒・3粒お召し上がりいただいても問題ありません。疲労感が強い方や重度の冷え性、便秘性の方の場合、3〜4粒程度、多めにお召し上がりいただくことをお勧めいたします。

  • お料理にも使えますか?

  • スライスしてパスタの上にトッピングしたり、カレーに1片入れて、そのまま煮込んだり、お鍋に好きなだけ入れて一緒にグツグツ煮込んだりすると、コクが出て最高に美味しくお召し上がれになれますし、家族みんなで元気になれます。 他にも「くろまる」が考えたレシピを紹介していますのでそちらもご確認下さい。

    黒にんにくレシピはこちら

  • 皮は食べられますか?

  • 食べることはお薦めしておりませんが、剥いた皮は、3片から4片を急須に入れて、お湯またはお水を注げば、お茶として飲むことができます。皮にもポリフェノールがたくさん入っていますのでお勧めです。また、家庭菜園を行っていらっしゃる方であれば、お茶にした後の残った皮を植物の根元に置くことをお勧めします。有機肥料としてお使いいただけます。

  • 子供に食べさせても大丈夫でしょうか?

  • 黒にんにくは自然の食べ物ですので、お子様が食べても問題はありません。実際、5〜6歳のお子様に時々1粒食べさせているご家庭もありようです。ただ、毎日食べさせるには1粒では少し刺激が強い場合がありますので、半分ずつ食べさせて様子を見ていただければと思います。なお、黒にんにくは食べ過ぎると便がゆるくなることがありますので、黒にんにくを食べさせた後、黒にんにくの量が適量かどうか、お子様にお腹の具合を伺ってみることをお勧めます。 ※お子様に黒にんにくを少しずつ、美味しく召し上がっていただくために、黒にんにく入りのそうめんや調味料といった加工品がお勧めです。

    黒にんにく入り 調味料・惣菜・麺類はこちら

黒にんにくについてその他のご質問

  • どのように保存すればいいですか?

  • 基本的に常温保管で問題ありませんが、夏場、お部屋が暑くなる場合、黒にんにくから蜜がにじみ出るがあります。そのような場合は、冷蔵庫や冷凍庫に保管いただくことをお勧めします。

  • 臭いが残りますか?

  • 黒にんにくには、生にんにく特有の臭いのもとである「アリシン」がほとんど入っていませんので、にんにく臭さは残りません。黒にんにくを食べている間は黒にんにくの風味や香りがお口の中に広がりますので、臭いが残りそうな印象を受けるかも知れませんが、食べ終わった後、10〜15分程度経てば臭いは消えますのでご安心ください。

  • どこの地域のにんにくを使用していますか?

  • 黒にんにく・くろまるのにんにくは、株式会社MOMIKIのグループ会社である農業生産法人「エムファームランド」と契約農家さんの農場で栽培された、宮崎県産にんにくを使用しています。2018年10月以降からは、上記の宮崎県産にんにくに加え、九州他県ならびに四国のにんにくを調達してくろまるを製造する予定です。 ※国内外の黒にんにく需要が増大している背景を受け、宮崎県産のにんにくに加えて、他県のにんにくを調達して黒にんにくを製造することになりました。宮崎県産のにんにくと同じ品種の安全性の高いにんにくのみを厳選して調達しますので、これまでと変わらない甘くて美味しい黒にんにくをお届けいたします。

  • どの品種を使用していますか?

  • 嘉定(かてい)種と呼ばれるにんにくを使用しています。にんにくは中央アジア(インドや中国の地域)が発祥地とする説があり、嘉定種にんにくは、この中央アジア原産のにんにくに近い臭いや辛味の強い「にんにくらしい」にんにくであることが特徴です。日本国内で栽培されているにんにくの中で、九州や四国など、温暖な地域で多く栽培されている品種です。

  • 青森県産との違いはなんですか?

  • 青森県をはじめとする北の地域で栽培されているにんにくは「福地ホワイト六片」と言われる品種で、1玉に6片あるため一片あたりのサイズが比較的大きく、にんにくの臭いや辛味が抑えられているマイルドなお味が特徴です。一方、宮崎やその他の九州地方、四国地方など、比較的温暖な地域で栽培されるにんにく「嘉定(かてい)種」は、1玉あたり8〜9片で若干粒が小さく、にんにく臭さと辛味が強いという特徴があります。にんにく臭や辛味の正体は、主に「アリシン」と言われる成分で、黒にんにくに熟成されることで、アリシンはS-アリルシステインという成分に化学変化します。また、黒にんにくへ熟成されることで、生にんにくの辛味は甘みへと変化します。つまり、にんにく臭と辛味が強い嘉定種にんにくは、熟成させることで、より甘くて、より健康成分を多く含む黒にんにくに変わります。これが、MOMIKIが「嘉定種」のにんにくにこだわる大きな理由です。

黒にんにくの製造について

  • 黒にんにくという品種があるのでしょうか?

  • いえ、黒にんにくという品種はありません。黒にんにくは、生のにんにくを2〜3週間熟成されることでできる加工食品です。

  • なぜ黒にんにくには黒い色をしているのですか?

  • にんにくを黒にんにくに熟成させる期間、にんにくに含まれるアミノ酸と糖分(果糖)が結びついて化学反応(メイラード反応)を起こし黒褐色に変わります。メイラード反応は、玉ねぎを熱することで茶色に変化するなど、加熱が大きなポイントになりますが、長時間熟成によっても同様の反応が生じます。

  • なぜ黒にんにくは甘いお味なのですか?

  • 黒にんにくの甘さの主な成分は、果物やはちみつに多く含まれる果糖です。果糖は、ブドウ糖と異なり、体内での吸収あるいは代謝にインスリンをほとんど必要とせず、糖尿病の場合でも摂取可能なケースもあると言われています。

  • 炊飯器で作る黒にんにくと、何が違うのですか?

  • 確かに黒にんにくは炊飯器でも製造できます。自家製のお味噌や梅干しなどと同様、ご自分で製造したという方々もいらっしゃいます。炊飯器でつくる黒にんにくとくろまるの違いは、弊社の成分分析の結果、ポリフェノールの成分量が約1.5倍くろまるの方が多く含まれていることがわかっています。また、炊飯器の場合、炊飯器を長期間使用する電気代や熟成期間に発生するにんにく臭も問題になります。国産の生にんにくを使用する場合、価格も安くありませんので、お住まいの環境にもよりますが、黒にんにく・くろまるをご購入になった方が総合的に割安である場合があります。

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